SURFING

【現役レッスン生が語る】一般サーファーこそレッスンを受けるべき理由3選

初級者や中級者で伸び悩んでいる方でレッスンを受けようか迷われている方に、実際サーフィンでオンラインレッスンを受けてみて良かったことをご紹介しようと思います。

オンラインレッスンとの出会い

私のサーフィン歴は10年ほどですが、縦の動きがないヨコヨコサーフィンで波のパワーを理解せずいつの間にかパワーゾーンから外れ失速して終了するレベルでした。

しかし、一年ほどCorrective Surf ’n’ Fitnessでレッスンを受けることにより、波のパワーゾーンを理解し縦の動きができるサーフィンに変化しました。独学で練習していた時の成長は微々たるものでしたが、レッスンを受けることにより飛躍的にサーフィンスキルを上げることができました。またオンラインレッスンは一般的な海でのレッスンと違い、頭で理解して体に習得させるため、波のコンディションによってライディングがブレてしまうことも無くなりました。

論理的

まず、徹底的に頭にインプットをします。ここで言うインプットとは座学です。海、心、体、道具について学びます。サーフィンの映像、解説を見聞きするだけではありません。

今までは感覚のみで行っていたサーフィンでしたが、波のパワーが生まれる理由、マニューバーを行う為の体の使い方、サーフボードやフィンの仕組みを具体的に、かつ論理的に学んでいきます。

いつでも、どこでも、何度でも

インプットをした直後は全て理解したつもりになりますが、徐々に記憶が薄れてしまいます。海の近くであれば直ぐにアウトプットを出来ますが、そうで無い人は何度もレッスン動画を見返すことで自分の血肉にすることが出来ます。そして、YouTubeやinstagramなどのタダで見れるものと違い、身銭を切っているので元は取りたいという心理から集中して取り組めます。

的を得たアドバイス

サーフィン後の車内はいつも友達同士で反省会を行っています。しかし、多少の差があれどもドングリの背比べ状態なので的確なアドバイスは出来ず、モヤモヤした状態で終わります。けれども、オンラインコーチングではプロの的確なアドバイスを貰えるので、納得して直ぐに海で試したくなります。またアドバイス通りに実践すると自分の変化にも気づけるので成長がより早くなります。

アウトプットに必要な撮影機材

オンラインなので直接ライディングをコーチに確認してもらうのでは無く、撮影した映像を使ってアドバイスをもらいます。そこで必要となる撮影の方法を三つご紹介したいと思います。

ビーチから一眼レフで撮影

サーファー仲間で交代で撮影したり、カメラ好きの友人やパートナーにランチをご馳走して撮影をお願いしていました。

GoProでの自撮り

GoPro MAXを使用すると画角が広いので自撮りと進行方向のどちらも編集のタイミングで切り替えて使用が可能です。画質は通常のGoProシリーズより落ちますが、撮り逃しがなくなります。

海上からドローンで空撮影

サーフィンとドローンはとても相性がいいと思います。私がドローンに興味を持ったきっかけもインスタで見たドローンによるライディング映像です。今までサーフィンは自分がやることしか興味がなかったですが、他の人が乗ってるのを撮ってて楽しいと思えたのはドローンが初めてでした。ちなみに、サーフィン撮影にうってつけなクイックショットの場合は4K撮影ではなくFHDになってしまいます。

まとめ

様々なオンラインレッスンがある中でほとんどのものが無料の試用期間が設けられておりますので、ぜひ行動してそこから自分に合うオンラインレッスンに参加してみてください。感覚だけではなく、論理的なアプローチでインプットを行い、波の上でそれをアウトプットしコーチングでフィードバックすることが上達への近道になります。プロではない一般サーファーでも、上達することによって、より一層サーフィンが楽しくなります。今後はNSAの級検定も視野に入れて取り組みたいと意気込んでいます。