SURFING

【実体験】サーフィンが上手くなるトレーニングと体質改善

皆さんはサーフィンが上手くなるために取り組んでいることはありますか?
私はサーフィンを始めた頃は都内に住んでおり、仕事終わりにジムに通っていました。初心者はパドリングが大事だと思い、腕と背中をメインに鍛えていました。3ヶ月ほどジムに通うとサーフィンで体力の向上を感じました。しかし、年末に近づくにつれ飲む機会が増え、気がついたら幽霊会員になっていました。

湘南に住んでからは、波がなくともパドルの練習はすると意気込んでいました。しかし、現実はそうではなく、スネヒザの波情報を確認して二度寝するのが常でした。
毎日波があって海に入れれば最高ですが、私の住んでいる湘南エリアでは残念ながらそうではありません。しかし、一週間でも体を動かさないと感覚が鈍ってくるので、私はサーフィンのオンラインレッスンに入会することを決めました。

今回はその中で得た有益な気づきや変化をお伝えしようと思います。海での実践以外に取り組んでいるものがない方は、自宅でのトレーニングと体質改善をすることによって激的に変化する可能性があります。

サーフィンのために買ってよかったトレーニングギア3選

まずはギア編からです。冒頭ではパドリングは背筋と腕力が大事だと記載しましたが、コーチングでは腕力は使わず、肩甲骨と広背筋を無駄なく使うとい事が重要と教わりました。この二箇所を鍛えるには懸垂が最適だと思い、懸垂バーを購入しました。

そして、テイクオフは広背筋だけではなく、腹圧も同時に取り入れる事でスムーズになる事も学んだので、アブローラーを取り入れました。アブローラーに関しては腹筋に高い負荷がかけられ体幹も鍛えられます。

それから、陸上で一番練習するのが難しいライディングはボスボールという今まで一度も聞いた事のないトレーニングギアを使っています。今まではトラックがスラスターのSurfskateboardsを使っていましたが、ボスボールは室内で時間を気にせずいつでもトレーニングできます。鏡を見ながら姿勢の矯正や重心の取り方を理解できるので、頭で自分の課題が理解しやすいです。

懸垂バー

ドアに設置するタイプで、寝室のドアにつけています。朝晩15回ずつと気が向いたら1回やるようにしています。背筋が鍛えられパドルの持久力も上がります。

アブローラー(腹筋ローラー)

朝晩で立った状態からゆっくり10回ずつのみですが、毎日継続することでシックスパックを作りあげることができました。最初は膝立ちからしかできず立った状態から行なうのは東庭ムリだと思っていましたが、1月ぐらいでできるようになります。腹筋がつくのと海での着替えもカッコがつきます。

ボスボール+ヨガマット

半球のバランスボールで通常は球体の面を上にして使用しますが、平面を上にしてヨガマットを置くとサーフボードで波の上に立っている感覚に近くなります。ヨガマットは裸足でトレーニングするので滑り止めの役目とPUの板の感触に近づけるために使用しています。

ちなみに球体のバランスボールも所持しています。買った当初は膝立ちして体幹トレーニングをしていましたが、慣れると簡単になり飽きてしまいました。今はカウンターテーブルのイス代わりと赤ちゃんを抱っこしてあやすのに使っています。これはこれで重宝しています。

サーフィンのための体質改善

トレーニングをしていると以前よりも自分の体つきが気になってきます。そこで私は食生活を変えて体を絞ることも始めました。

方法としては、ゆるい糖質制限→糖質制限→ケトーシスを目指して時間をかけて取り組みました。

それに伴い、食事制限の本を読み漁りました。以下は特に参考になった本です。

一般的な食事では米や小麦の糖質をエネルギー源としています。糖質は吸収と消費が早いため、パワーは出ますが、お腹がすぐ空いてしまい集中力が切れやすいです。

対して体のエネルギー源を脂質で補う体質がケトーシス。糖質を1日50g以下にして強制的に体のエネルギー源を糖から油に変えます。

MCTオイル(ココナッツオイル)

しかし、日常で摂取する油は吸収効率が悪いため瞬発的なエネルギーとしては使えません。そこでおすすめなのがMCTオイル(ココナッツオイル)になります。MCTオイルの成分である中鎖脂肪酸はすぐにエネルギーになり体内に蓄えられにくいもとなっています。

基本の食事はプロテイン、ナッツ、チーズ、卵

朝はプロテインで済ませ、昼はナッツ、チーズ、あとよく食べるものはサバ缶、ブロッコリーです。

甘いものが食べたい時は

甘いものが食べたい時はエリスリトールのゼリーと糖アルコールのプロテインバーを食べます。どちらも糖質ですが、血糖値を上げずエネルギーとして吸収されません。

まとめ

サーフィンにハマると今まで無頓着であった健康に気を使うようになります。日々のトレーニングと食事制限をによる体質改善を行うことで、より楽しいサーフィンライフを満喫することができます!